2007年度
2008年1月14日発表
学年末試験 採点基準
・40点満点
  1. 授業を聴講していたという証しが残されている論述に対しては,高得点を与えた。
  2. 対照的に,抽象的な表現に留まっている答案は,加点されていない。
学年末試験 平均点と得点分布
私は誰でしょう? 2.4点 解答者:10人
ここはどこでしょう? 1.8点
論述問題 5.7点
フィールドワークの位置づけ 4.4点
DVD鑑賞の感想 3.9点

36〜40点 0人 21〜25点 1人 6〜10点 2人
31〜35点 1人 16〜20点 3人 1〜5点 0人
26〜30点 1人 11〜15点 2人 0点 0人
学年末試験 講評
  • 記述対策をそれなりに行ってきた人は高得点を獲得できたのに対して,全くしてこないで甘く見ていた人には辛い点数結果となりました。
  • その点では,みなさんの努力に応じて,点数がついていると思ってください。
2007年度 日本経済史 単位認定実績
判定 点数(100点満点中) 人数
71点以上 3人
51〜70点 5人
41〜50点 2人
不可 40点以下+α(下記参照) 0人
欠席回数が授業回数の1/3未満で,全ての試験を欠席 0人
欠席回数が授業回数の1/3以上 2人
× 全ての授業を欠席 4人
合計 16人
成績 講評
(1) 100点満点の内訳は,夏季レポート:40点出席:20点学年末試験:40点です。
(2) 2007年度も,夏季レポートを提出し,学年末試験で一定の成績を修めた履修者に対して,単位を授与しました。
(3) 出席に関しては,授業中における質問のやり取りも考慮しました。
公欠の場合は,出席とみなしました。
(4) D判定の理由
1) 夏季レポート未提出者
2) 学年末試験の未受験者
3) レポートを提出し,学年末試験を受験しても,
出席とあわせて合計40点以下だった者。
成績優秀者
以下の学生は,とくに成績優秀につき,
この場を借りて,1年間の努力を賞したいと思います。
よくがんばりました!
篠原 伸明
堀内 亮
増田 健史
(名簿登録順,敬称略)
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