| 学年末試験 採点基準 |
・40点満点
- 形式的な誤りが多少存在していても,オリジナリティの高い論述には,高得点を与えている。
- 対照的に,他者と類似・酷似したの答案には,自己表現力が乏しいと判断し,ほとんど点数を与えていない。
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| 学年末試験 平均点と得点分布 |
| 1 |
私は誰でしょう? |
1.9点 |
解答者:61人 |
| 2 |
(1) |
徳川時代における農業・商業・工業について |
4.8点 |
32人 |
| (2) |
幕末・明治期の貿易と産業政策について |
4.9点 |
30人 |
| (3) |
「日清戦後経営」と工業化について |
3.3点 |
26人 |
| (4) |
第一次世界大戦と日本経済について |
3.5点 |
32人 |
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| 36〜40点 |
0人 |
21〜25点 |
4人 |
6〜10点 |
20人 |
| 31〜35点 |
1人 |
16〜20点 |
6人 |
1〜5点 |
17人 |
| 26〜30点 |
2人 |
11〜15点 |
10人 |
0点 |
1人 |
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| 学年末試験 講評 |
- 記述対策をそれなりに行ってきた人は高得点を獲得できたのに対して,全くしてこないで甘く見ていた人には辛い点数結果となりました。
- その点では,みなさんの努力に応じて,点数がついていると思ってください。
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| 2006年度 日本経済史 単位認定実績 |
| 判定 |
点数(100点満点中) |
人数 |
| 優 |
54点以上 |
28人 |
| 良 |
43〜53点 |
20人 |
| 可 |
31〜42点 |
12人 |
| 不可 |
30点以下+α(下記参照) |
7人 |
| 欠 |
欠席回数が授業回数の1/3未満で,全ての試験を欠席 |
2人 |
| 不 |
欠席回数が授業回数の1/3以上 |
20人 |
| × |
全ての授業を欠席 |
13人 |
| 合計 |
102人 |
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| 成績 講評 |
| (1) |
100点満点の内訳は,夏季レポート:40点,出席:20点,学年末試験:40点です。 |
| (2) |
2006年度は,夏季レポートを提出し,学年末試験で一定の成績を修めた履修者に対して,単位を授与しました。 |
| (3) |
出席に関しては,8回行いました。
公欠の場合は,出席とみなしました。 |
| (4) |
D判定の理由
| 1) |
夏季レポート未提出者 |
| 2) |
学年末試験の未受験者 |
| 3) |
レポートを提出し,学年末試験を受験しても,
出席とあわせて合計30点以下だった者。 |
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| 成績優秀者 |
以下の学生は,とくに成績優秀につき,
この場を借りて,1年間の努力を賞したいと思います。
よくがんばりました!
| 阿部 巧 |
| 新井 宏 |
| 出口 重之 |
| 大倉 佑太 |
| 菅野 博史 |
| 高木 秀幸 |
| 高橋 健太 |
| 友田 直孝 |
| 森原 葵 |
| 山田 嘉美 |
| 福井 友和 |
| (名簿登録順,敬称略) |
| ※氏名の掲載を好まない方は,ご連絡ください。削除いたします。 |
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