2004年度
2005年4月6日発表
2004年度 日本経済史 単位認定実績
判定 点数(100点満点中) 人数
A(優) 75点以上 28人(27%)
B(良) 61〜74点 22人(21%)
C(可) 35〜60点 14人(14%)
D(不可) 34点以下 4人( 4%)
F(未取得) 学年末試験未受験者・履修申告ミス 35人(34%)
講評
(1) 100点満点の内訳は,夏季レポート:30点出席:30点学年末試験:40点です。
(2) 2004年度は,原則として,@夏季レポートを提出し,A学年末試験で一定の成績を修めた履修者に対して,全員単位を授与しました。
(3) 出席に関しては,10回行いました。1回3点分として,計30点と換算します。その平均回数を,単位取得別にみると,単位取得者(A〜C):8回落第者・未取得者(D・F):3回という結果になりました。講義への出席が,単位取得に相関している様子が伺えると思います。
(4) 例外として,夏季レポート未提出者:1人,学年末試験未受験者:1人にも単位を授与しました。両名とも,出席状況が良好であったこと,レポートまたは試験の出来が優れていたこと,講義に対して協力的だった点を評価しました。
(5) D判定を下した理由は,試験答案が白紙だったり,2〜3行程度に過ぎなかったことに加えて,全員レポートが未提出だったこと,出席状況が半数以下,もしくは全て欠席だったことに拠ります。
(6) 追試験・再試験の受験者はいませんでした。
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