| Answer |
| 履修について |
| A.0-01 |
仮登録中に出席していなくても履修はできますが,既に2回分の講義が終了しているという点は,留意しておいてください。 |
| レポートについて |
| A.2-01 |
レポートは,図表・画像の分も含めて,A4用紙10〜30枚以内で収まるようにしてください。この際,1つの図表・画像を何文字分に相当させるかは,個々の判断に委ねますが,図表と文字数の比率を常識的な範囲に抑えるよう,努力してください。ちなみに,通常「読みやすい」とされる図表・画像の量は,総原稿枚数の20〜30%程度です。 |
| A.2-02 |
レポートは,評価対象の1つなので,必ず提出してください。未提出の場合,単位を差し上げられません。締切日は過ぎていますが,次回以降の授業にて提出して下されば結構です。ただし,締切を遵守した学生に対してハンデをつけますので,ご承知おきください。 |
| A.2-03 |
まったく問題ありません。大歓迎です。期待しています! |
| A.2-04 |
パンフレット類を貼って下されば,大丈夫です。
ご自身でとっておきたいという方がいたら,コピーを貼付してください。 |
| A.2-05 |
アカデミックな内容なら,どんな書籍・雑誌でも,参考文献に使って下さい。(講義に関連する文献は,こちらに掲載しておきました。)
ただし,博物館のパンフレット類は,参考文献ではありません。これは,フィールドワークで得た資料です。ご自分で見聞したことと,参考文献の内容を比較して,何を主張できるか――に,レポートを書く意義があります。 |
| A.2-06 |
最近,「レポートの書き方」の類の新書・文庫が多々出版されていますので,ぜひ一瞥してみてください。どういう風に注釈を付けるべきか,適時解説してあります。こうした作業を含めて課題をクリアすることが,大学の宿題と思います。
1冊ほど挙げると,木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫,1994年,780円+税がお薦めです。
なお,MSWordをアプリケーションに使用している場合は,
「挿入」コマンド>「参照」コマンド>「脚注」コマンド
の順に辿ると,注釈を簡単に付けられますよ! |
| パワーポイントについて |
| A.3-01 |
授業中で使用するパワーポイントの中には,第三者が著作権を保有する図表・グラフ・地図などが含まれています。教育目的とはいえ,これらをWebにアップロードすることは,著作者に不利益をもたらす可能性がありますので,画面全てをアップロードすることはできません。こうしたものを除いて,PDFファイルに変換した上で,アップロードします。ただし,PDFファイルの閲覧には,パスワードをかけます。 |
| 評価について |
| A.4-01 |
評価については,第1回目の講義で伝達しましたので,ここでは簡単に説明します。評価対象となるのは,レポート(後期第1回目の授業で提出),学年末試験(筆記),および平常点(出席)の3種類です。いずれにしても,努力の形跡が伺えたら,評価も報われると思いますよ。頑張ってください。 |
| 定期試験について |
| A.5-01 |
定期試験の持ち込みは,「不可」です。 |
| レジュメについて |
| A6-01 |
Internet Explorerで印刷がうまくいかないときは,Fire Foxをブラウザに使ってみましょう。Fire
Foxの印刷には,縦横サイズの自動調節機能がありますので,画面どおりプリントアウトすることができます。Fire
Foxへのリンクは,こちら。 |
| 教科書について |
| A7-01 |
教科書は,ありません。あくまで「参考書」です。講義の予習・復習に利用してください。購入を強制することも,ありません。ただし全ての参考書が,必ずしも講義の内容に合致しているわけではありません。毎回の講義に対する参考文献は,「参考文献のページ」に記載していますので,こちらを参考にしてください。 |