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| 同期の佐藤一也くんが,2008年6月,立川駅南口に,"BYRON KITCHEN"という自分のダイニング・バーを開店しました。そこで早速,有希の一時帰国祝いも兼ね,7月25日にみんなで押しかけてみました。 10年ほど前の3クラス同窓会で,「将来の夢は,自分の居酒屋を持つことです」と語っていたような気がする一也くん。見事,その夢を実現させました。 お店のコンセプトは,「海辺」。店名の"BYRON"というのは,一也くんが以前サーフィンのために住んでいたオーストラリア最東端の町"BYRON BAY"に由来するもの。一也くんのお友だちが中心となって,店舗設計や内装,メニューの作成などをしてくれたそうです。(『立川経済新聞』のヘッドラインニュースより。)素晴らしい友人に恵まれて,よかったですね! メニューも,大変工夫を凝らしていましたよ。たとえば,アジアン・テイストの生春巻に,蒸し鶏とザーサイのネギ和え,桜エビとレンコンのトルティーヤPIZZAなど,各国・各地方の特色を織り交ぜた創作料理がたくさん。「どこで,こんなに料理を学んだの?」と聞きたくなるほど,絶品でした。 ついつい食べることになってしまい,お料理の写真を取り忘れてしまいました。お店のWebサイトに,主なメニューの画像が出ていますので,そちらで彩りを堪能してください。ちなみに,いまなら,そのサイトに,お店のクーポンがついていますよ! さてさて,この情報を聞きつけたのは,一也と並ぶ「立川っ子」(しばしの間,NYっ子)の有希。お店のことを耳にすると,もう飲みたくて,食べたくて,語りたくて,仕方がないらしく,自らの一時帰国祝いという名目のもと,同期のみんなに集合をかけてくれました。 当日は,金曜日の夜という時間帯にもかかわらず,いつも以上の人数が,開店祝いにかけつけました。「おひさしぶり」だったのは,万起子ちゃんと根岸くん。万起子ちゃんは,4歳の愛娘さんを連れての登場(ママに「ちゃん」付けは,失礼でしたね。ゴメン!)「あなたの小学校時代を見ているようで,懐かしいわ〜」とは,あとから来る人,来る人のコメント。幼稚園で習ったという歌を,酔っぱらい相手に披露してくれました。 「気分は,いつでも高校生!」という根岸くんも,いまでは立派なお父さん。自称「国立学園ツウ」のはずですが,久しぶりに同期会に参加したことで,みんなの近況報告を聞くたびに,ブランクを埋めるのに必死!「え〜,アイツとアイツ,結婚していたの〜?」――出てくる言葉は,ため息と絶叫ばかりでした。 根岸くんは,たまたま,検索サイトで,「国立学園 58期」というフレーズでサーチして,このWebサイトにたどり着いたそうです。そして,リンク先の有希のブログに,カキコミをして,連絡がとれたとのことでした。Webのおかげで,同期の輪が再び広がり始めたのは,うれしいことですね。 このサイトでは,アクセス分析を行っていますが,たま〜に,そのようなフレーズで訪問してくれている跡がうかがえます。直接会えるか,どうかは,時の運しだいですが,このサイバー・スペースが,58期生の近況を伝えるポータル・サイトとして,役目を果たせれば幸いです。 それと,30歳代も半ばを迎えると,楽しいこと,うれしいこともある反面,仕事のこと,家庭のことで,大変なこと,悩みも抱えているようですね。今回も,個人ベースで,いろんな話を聞かせてもらいました。もし,一人で不安を抱えちゃっているときは,みんなで集まったときに,それをはき出しちゃいましょう。解決策にはなるか,わかりませんが,少しは,気分が楽になったり,気持ちをわかちあえるようになると思います。先生も,参加してくれますからね! 次回の「おひさしぶり」さんは,これを読んでいるあなたかもしれませんよ。お待ちしております。 |
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