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| 担当者名 |
科目名 |
学年 |
実施学期 |
単位数 |
| 鷲崎俊太郎 |
日本経済史 |
2年 |
通年 |
4単位 |
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本講義では,16〜20世紀の約400年にわたる日本経済の変化を概観する。講義では,日本経済の発展パターンおよびメカニズムの解明に重点をおくとともに,関東地方の事例を中心に,本学が立地する周辺地域の経済発展とその経済史的位置付けについても考察を行う。
講義は,毎回設定したテーマに沿って,欧米・アジア経済史や現代の日本経済との関連性も紹介しながら進めるが,DVD映像を使用した授業やフィールドワーク(校外学習)も実施する。 |
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本講義の到達目標は,以下のとおりである。
・経済理論と歴史事実の関わりを正しく認識する。
・グラフや統計を読み解く力を修得する。
・経済史における最新のフレームワークを身につける。 |
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次のとおり,総合的に評価する。
・学年末試験 (40点)
・夏季レポート (40点:経営学科「経営史」と共通課題)
・出席兼小テスト(20点) |
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| 教科書
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・橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店
・橋本寿朗『現代日本経済史』岩波書店
・石井寛治『日本流通史』有斐閣 |
| ・参考書
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| ・西川俊作・尾高煌之助・斎藤修編『日本経済の200年』日本評論社 |
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| 表現力 |
人との協力
協業 |
主体性
積極性 |
職業観
社会への関心 |
論理的思考力 |
リーダー
シップ |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
― |
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経営学科の講義「経営史」とのコラボレーションを試みているので,双方を履修すれば,日本経済の長期的な歴史に対する理解が深まると考えられる。
最初の授業で講義の進行方法について説明するので,履修を希望する学生は必ず出席してほしい。本講義のシラバスおよび履修課題などのアナウンスは,全てWeb,メールマガジンを通じて行う。
詳細は,http://www.washizaki.org/kantogakuen/を参照のこと。 |
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