| 講義題目 |
ボードゲームの理論:「モノポリー」の経済学 |
| 全体の教育目標 |
「モノポリー」を通じて経済学に親しむ |
| 授業の概要 |
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「モノポリー」を通じて,経済学の理論的枠組を意識するとともに,それをビジネス書および経済学の入門書の講読を通じて体系的に把握し,(ゲーム上で)戦略的に使用できることを目標としています。 |
| ・ |
「モノポリー」とは,1935年という大恐慌時代にアメリカで誕生したボードゲームです。商品化される前は,経済学の教授や大学院生が税金の理論を説明するために考案した代物でした。そのせいか,資本主義をモデルとしつつも,市場の失敗をふんだんに取り入れたゲーム
となり,発売以来の70年間に,世界中で2億セットが販売されました。 |
| ・ |
履修者には,「モノポリー」のルールを正確に把握し,勝者となるべき戦略を形成してもらうと同時に,このゲームの背景にある経済学的要素をアカデミックに理解してもらうことを期待しています。 |
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| 授業の進め方 |
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ゼミ形式で行います。輪読に関しては,全員予習を必須とします。 |
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報告者は,班単位で毎回レジュメ(ないしはパワーポイント)を作成し,授業の前半を使って,担当部分の エッセンスの紹介,そして論点・疑問点を掲示して下さい。授業の後半は,その論点について,参加者全員でディスカッションを実施します。 |
| ・ |
「モノポリー」を試行・実践するときには,班単位で1つのボードゲームを扱います。何事にも,真剣に取り組んで下さい。 |
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| 班替え |
| ・ |
7月14日の授業で,班替えを行います。
そして翌週より,新しい班で,「期末テスト」の「実践モノポリー」に臨んでもらいます。 |
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従来の班と新しい班の人数構成は,下表のとおりです。 |
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ボストン
エディション |
シカゴ
エディション |
ディズニー
エディション |
大阪
エディション |
| テネシー班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
| インディアナ班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
| ベントノール班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
| ノースキャロライナ班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
| パークプレース班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
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| ・ |
「ボストン エディション」,「シカゴ エディション」,「ディズニー・テーマパーク エディション」は,英語のゲーム盤です。 |
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6月2日の授業で,班替えを行います。そして翌週より,新しい班で輪読を行います。 |
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従来の班と新しい班の人数構成は,下表のとおりです。 |
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テネシー班 |
インディアナ班 |
ベントノール班 |
ノース
キャロライナ班 |
パークプレイス班 |
| オリエンタル班 |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
― |
| バーモント班 |
1人 |
1人 |
1人 |
― |
1人 |
| コネチカット班 |
1人 |
1人 |
― |
1人 |
1人 |
| ステーツ班 |
1人 |
― |
1人 |
1人 |
1人 |
| バージニア班 |
― |
1人 |
1人 |
1人 |
1人 |
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